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福島氏、現行案や修正案なら「重大な決意」(産経新聞)

 社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は25日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)移設問題で、政府が米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に移す現行計画の修正案を検討していることについて「まわりまわって、また辺野古の沿岸部や修正案であれば、やはりそうではないと思っている」と述べ、異議を唱えた。都内で記者団の質問に答えた。また「重大な決意」と述べた昨年12月の発言に変わりはないかとの質問には「そうですね」と答え、政府が現行案や修正案で決着した場合は連立離脱も辞さないとの考えを改めて示した。

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賠償命令26億円に減額=西武鉄道株名義偽装-東京高裁(時事通信)

 西武鉄道株の名義偽装事件による株価下落で損失を被ったとして、企業年金連合会など16法人が、同社などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が22日、東京高裁であった。稲田龍樹裁判長は賠償額を約237億円とした1審判決を変更し、約26億円の支払いを命じた。
 賠償を命じられたのは、西武鉄道とプリンスホテル(旧コクドを合併)、堤義明元コクド会長(75)。 

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<空自>スクランブル299回 09年度(毎日新聞)

 防衛省統合幕僚監部は15日、領空に接近した他国籍機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が、09年度は299回だったと発表した。過去10年では、07年度の307回に次いで2番目の多さだった。

 内訳は、ロシアが197回で66%を占めて最多。中国38回(13%)、台湾25回(8%)などが続いた。年度を通じ、ロシア機が日本の領空に沿って日本海や沖縄、薩南諸島方面へ長距離飛行したのが特徴。

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居酒屋ねらって空き巣 男を逮捕(産経新聞)

 閉店後の居酒屋に侵入して現金を盗んだとして、警視庁三田署は、窃盗などの疑いで東京都品川区東品川、無職、山口恭一郎容疑者(42)を逮捕した。同署によると、山口容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 同署の調べでは、昨年11月から今年3月上旬にかけ、事件のあった居酒屋の半径約1キロ以内で、閉店後の飲食店をねらった窃盗事件が約20件発生。いずれも雑居ビルの飲食店の裏口をバールでこじ開けて侵入する手口で、関連を調べている。

 逮捕容疑は、3月11日午前3時半から同4時半ごろ、港区芝の雑居ビル1階にある居酒屋の裏口ドアをバールでこじ開けて侵入。レジ近くの棚に置いてあった現金約9万7千円を盗んだとしている。

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【舞台はここに】黛敏郎「涅槃交響曲」 奈良・東大寺(産経新聞)

 ■鐘に託した祈り西洋に発信

 桜が咲くのにふぶくような奇妙な月夜の晩、奈良・東大寺境内で梵鐘(ぼんしょう)が鳴るのを待った。

 思ったよりも音の幅が広い。高音も低音も混ざる太い音が境内に風をおこすように鳴った。若草山のふもと、東大寺の夜の静寂を、いっそう清浄にするかのような力のある音だ。

 梵鐘は高さ3メートル85センチ、口径2メートル71センチの巨大な造形。大仏開眼の752年に制作された奈良時代の音が今も毎夜、響く。

 東大寺の森本公誠長老(75)は「あれだけの大きさの鐘ですから、音もどっしりとしたものです。聞き慣れていますが、大仏殿前で奉納コンサートがあるときなど、音楽の合間に不意に聞こえてくる鐘の音が点景を画し、大仏様にふさわしい重みを感じます」。

                   ◇  

 作曲家、黛敏郎が昭和33年、29歳の時に発表した「涅槃(ねはん)交響曲」は、黛の代表作として人々の記憶に刻まれた。「西洋至上主義との決別」、「東洋思想への傾倒」…後年の政治的発言と重ねられ、今もそういった言葉で語られることが多い。

 フランス留学を1年で切り上げ「もはや西洋に学ぶものはない」と宣言した黛がこの交響曲のテーマに選んだのは、寺の梵鐘の音と、僧侶の声明(しょうみょう)。初演のプログラムには自ら「ここ数年来、私は鐘に憑(つ)かれてしまったようだ」と書いた。

 作曲にあたり、NHKが持っていた東大寺をはじめ上野・寛永寺、平泉・中尊寺などの除夜の鐘の録音を分析し、得た音を再び電子音楽的に合成して元の鐘の音に近い音を作るという作業を行っている。さらにこの合成を、電子音ではなくオーケストラで行い、鐘の音の再現を試みた音楽を涅槃交響曲第一楽章にあてた。やがて黛は奈良の「音」をさらに追求し、幾度か東大寺に足を運ぶ。

 京都市立芸術大学で作曲や分析を教える清水慶彦さん(32)は「黛に関しては西洋との決別が強調されることも多いが、実は、この作品には、ヨーロッパで学んだ先鋭的技法が駆使されている。ただ、テーマには日本のものを選んだ。技法にも伝統にもとらわれすぎることなく、バランス良く自らの音楽世界に引き寄せた」と指摘する。

                   ◇  

 オーケストラを3群に分けて配置し、難しい合唱を伴うため、なかなか演奏回数は少ないが、この5月2、3日、京都コンサートホールで京都市交響楽団によって上演される。指揮するのは、黛が東京芸大で初めて教えた生徒の一人、作曲家の松下功さん(58)だ。

 「楽譜を勉強して思うのは、黛先生が強烈に西洋を意識していたということです。留学先のパリの街で聴いた教会の鐘と対峙(たいじ)するものとして、梵鐘があったのではないか。西洋でも東洋でも、鐘の音に祈りが託されているのは共通したこと。それを、日本から西洋に発信したかったのだと、想像します」

 1300年、ひとところで鳴り続けている鐘の音の強さ、重みは、黛だけでなく、日本人一人一人のよりどころにふさわしい。その再創造は現代、どのように響くだろうか。(安田奈緒美)

                   ◇

【メモ】鐘をつく家

 東大寺大仏殿の東側にある階段を上がっていくと、巨大な梵鐘をつるした鐘楼が見えてくる。毎夜午後8時、この鐘をついているのは、僧侶でもなく、寺職員でもない。明治時代以来、その役目を担うのは、近くに住み、大鐘家という屋号を持つ川辺家だ。毎夜の重責に、家族旅行はもちろん、夜中に飲み歩くこともままならない不自由もあるが、鐘をついて6代目に当たる嘉一さん(56)は「代々仰せつかっている役目。しっかり鐘をつかなあかん、という思いは身にしみこんでいます」と話す。

                   ◇

 歌舞伎や小説、音楽…。さまざまな作品に登場する舞台の“今”を訪ねます。

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両陛下、神奈川の保安林視察(時事通信)

 天皇、皇后両陛下は5日午後、東京駅発のJR特別列車で神奈川県真鶴町に入り、海岸線などで魚類が住みやすい環境を作るとされる「魚つき保安林」などを視察した後、静岡県伊東市入りされた。7日まで同市に滞在し、静養する。
 真鶴半島の魚つき保安林は江戸時代に植林され、明治維新後に皇室の御料林となり、戦後真鶴町に払い下げられた。両陛下は雨の中、遊歩道を散策。保安林内にある洋画家中川一政の作品が展示された美術館も訪れた。 

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海の上でも風力発電、環境破壊や騒音少なく(読売新聞)

 国内で初めて港湾の外に建設された洋上風力発電施設「ウインド・パワーかみす」(茨城県神栖市)の運用が始まった。

 出力2000キロ・ワットの風車が7基、海岸線から約50メートルの海上に約2キロにわたって設置されている。施設を管理する「ウィンド・パワー・いばらき」によると、7基で約7000世帯の電力をまかなえるという。

 海上は陸上に比べて風の変化が少ないため運転しやすく、建設に伴う環境破壊や、騒音被害も減らせるとされる。

 今月末に本格的な営業運転に移行する予定だ。

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